2017年開催情報


愛知百鬼夜行展は2017年8月5日(土)~8月15日(火)に文化のみち橦木館にて開催する、62名の作家で名の知れた妖怪から創作の妖怪まで各一体づつ描き、現代の世に百鬼夜行を築き上げる一大企画展です。

2015年の百鬼夜行展2016年の愛知百鬼夜行展に引き続き、2017年も愛知百鬼夜行展を行います。
私たち箱の中のユーフォリアは、日本で昔から愛されてきた妖怪というキャラクターたちに、現代の作家の手で新たな姿を与えたい!という気持ちでこの展示を企画行っております。既存の枠にとらわれない妖怪の姿かたち、解釈、いろいろな姿の妖怪があなたをお待ちしています。
古くから伝わる百鬼夜行の形も残しつつ、妖怪マニアの方も詳しくないけど好きという方も、妖怪史に名を残すかもしれない現代版百鬼夜行をご覧ください!

※施設へ当企画についてお問い合わせする行為は施設の業務の支障となりますので、お控え下さい。ご質問などは当会にご連絡いただきますようご協力よろしくお願いします。

開催日時:2016年08月05日(土)~08月15日(火)
参加作家数:64名

愛知百鬼夜行展・特別企画
展示期間中、本展示会場や外部で行われる企画をご案内しております。
作家一覧
愛知百鬼夜行展に参加される作家の方々の一覧です。
参列妖怪一覧
愛知百鬼夜行展に参列する既存妖怪の一覧です。

展示場所『文化のみち橦木館』

公式サイト
所在地:〒461-0014 名古屋市東区橦木町2丁目18番地
アクセス:地下鉄桜通線「高岳」下車、1番出口より北に徒歩10分
※観光バスなどでも行くことができます。詳しくは利用・交通案内をご覧下さい。
※中学生以下無料で、それ以上は200円の入場料が必要になります。

文化のみち橦木館は、大正末期から昭和初期にかけて建てられた陶磁器商として活躍した井元為三郎の旧邸宅です。施設としては平成21年7月17日に開館しました。
約600坪の武家屋敷の敷地割りに、庭を囲むように大正浪漫あふれる、洋館、和館、茶室や裏庭に東西二棟からなる蔵が残されています。洋館には、当時の流行を先取りしたステンドグラスが各所に配置されており、入口の横には洋室を利用したお洒落なカフェ、もあります。庭園を楽しみながらコーヒーや軽食をたべることができます。
また、名古屋市有形文化財、景観重要建造物に指定されている貴重な歴史建造物です。

箱の中のユーフォリア主催の企画、愛知県で開催する百鬼夜行展の特設サイトです。

メールテスター


※5分以上経過しても受信できない場合は該当のメールアドレスに不着な可能性があります。

×