開催情報

第四回「愛知百鬼夜行展」2018年8月4日(土)~16日(木)
名古屋市文化のみち橦木館にて開催!

10時~17時・月曜休館日/入館料200円(中学生以下無料)



名の知れた妖怪から創作の妖怪まで、作家一人が一体づつ描き、百の作家で百の妖怪を描きたい……そして現代の世に百鬼夜行を築き上げる一大企画展!
愛知百鬼夜行展は2015年から通算四回目となる名古屋市で開催している大型妖怪企画展です!2018年の夏も、更にパワーアップして帰ってきます。

ゲストの演目や別会場の物販、イベントなど
各所も妖怪盛りだくさん!

本展示55名、百鬼露店23名が参列!
気になる作家さんは居るかな?

私たち箱の中のユーフォリアは、日本で昔から愛されてきた妖怪というキャラクターたちに、現代の作家の手で新たな姿を与えたい!という気持ちでこの展示を企画行っております。既存の枠にとらわれない妖怪の姿かたち、解釈、いろいろな姿の妖怪があなたをお待ちしています。
古くから伝わる百鬼夜行の形も残しつつ、妖怪マニアの方も詳しくないけど好きという方も、妖怪史に名を残すかもしれない現代版百鬼夜行をご覧ください!

本展示会場『名古屋市文化のみち橦木館』

【公式サイト】http://www.shumokukan.city.nagoya.jp/
所在地:〒461-0014 名古屋市東区橦木町2丁目18番地
アクセス:地下鉄桜通線「高岳」下車、1番出口より北に徒歩10分
※観光バスなどでも行くことができます。詳しくは利用・交通案内をご覧下さい。
※中学生以下無料で、それ以上は200円の入場料が必要になります。

※当企画についてのお問い合わせは、協賛や共催相手ではなく当会までお願いいたします。

文化のみち橦木館は、大正末期から昭和初期にかけて建てられた陶磁器商として活躍した井元為三郎の旧邸宅です。施設としては平成21年7月17日に開館しました。
約600坪の武家屋敷の敷地割りに、庭を囲むように大正浪漫あふれる、洋館、和館、茶室や裏庭に東西二棟からなる蔵が残されています。洋館には、当時の流行を先取りしたステンドグラスが各所に配置されており、入口の横には洋室を利用したお洒落なカフェ、もあります。庭園を楽しみながらコーヒーや軽食をたべることができます。
また、名古屋市有形文化財、景観重要建造物に指定されている貴重な歴史建造物です。

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